もう二度としない。借金完済で得た教訓

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親であっても甘えすぎてはならない

僕は親からは借金はしていません。しかし、弟は車を購入するために、何回か親からお金を借りていました。しかし、毎回返済に苦労して、結局は親がほとんど支払を助けていました。

親子の関係ですから、あまり堅苦しい関係になってしまうのも考え物ですが、車の代金ともなればそれは相当の金額です。

    それを簡単に一度、二度と肩代わりをしてしまうのはどうかなと思っていました。

    はたして弟は結婚しても親の援助に頼りきり。両親はそれを口実に弟の家族に干渉していて、孫を自由にできるのでまんざらではないようなのですが、なんというか、それでいいのだろうかと思いますね。

    僕の弟は結婚しても自立できていません。自立の定義はいろいろあると思いますが、結婚したからには経済的には少なくとも自分の力で収支の帳尻を合わせてほしい。

    僕の両親に悪気はあるはずもありませんが、両親の経済的な援助は結果として必ずしも弟のためにはなっていない。弟だけならまだしも、彼の子供たちもおじいちゃんが頼りになっている現状を見ると、僕の両親の経済援助は孫までにも悪影響を与えているようにも見えます。

    弟はもう大人で、”教育的”というのもおかしいですが、親というものは、子供がいくつになっても“教育的”視点で、子供に対する金銭的援助は考えるべきですね。親子といえども、金銭的な貸し借りをきちんとしないと子供の自立を阻害しかねません。

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