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利子が嫌で買い物は現金主義
小学生の頃からお小遣いをもらうようになったのですが、その時に母から出された条件がありました。それは必ず小遣い帳をつけるということ。毎月のお小遣いは500円と大した金額ではなかったですが、私は言われたとおりに小遣い帳をつけていました。それは中学生になっても高校生になってもかわらず続きました。就職して自分で働いて手にした給料で生活していくようになった時もその名残でずっと家計簿のようなものをつけていました。そしてそして結婚した今もずーっとです。
家計簿といってもそんなに難しいものではありません。食費はどのくらい使っているか、日用品、ガソリン代などなど月々どのくらいの支出があるか。こういうことを知っていることで無意識に節約ができるようになりました。スーパーへお買い物へ行っても無駄なものを買わなくなりましたね。目標を立てるともっといいです。毎月の食費は3万って決めてしまうと、セーブしなきゃって気持ちが働きより節約効果があります。もともと借金というものが嫌いな私。車も現金で支払いました。ローンを組んで利息を払うなんて、損だし勿体ない。それだったら少しずつ貯金して将来に備えたい、そう思います。
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